17) 「吉祥閣(きっしょうかく)」の1階・拝観受付ラウンジ(ロビー)に展示されている杉の輪切りです。
年輪の中央部分(心材)が大きくくり抜かれたように空洞になっていますが、これは木が生きているうちに内部が自然に朽ちて空洞化したもので推定樹齢は およそ400年から500年前後と推測されます。
永平寺の境内には、鎌倉時代(約700年前)に植えられたとされる有名な「五代杉(ごだいすぎ)」をはじめとする老杉がそびえ立っています。